使っている車のワイパーがいわゆるデザインワイパーというやつで、見た目はスッキリしているのだが、ワイパーゴムがちょっと特殊で5.6mm幅というもの。国内で売っているものを探すと、選択肢がほとんどなく、また、今時なんでも値上げしてるが、特にゴム製品の値上げが目立ち、高い。こんなゴムのピロピロが前の2本分だけで一番安いもので1300円以上にもなる。
このワイパーはビビり音や拭きムラが出るということで、神経質な日本人には嫌われて、自分の乗っている車は後期型で、本来、普通のワイパーがついているはずなのだが、不人気色なので、中古車屋で長らく売れないうちに、かわいそうに部品剥ぎ取りに使われていたようで(2020年式なのに、ナビが2012年製だった)、このワイパーに付け替えられてしまったらしい。一方、海外ではこの嫌われワイパーがそのまま使われていたよう。
このワイパーが使われている他車種のものが、Aliexpressだと、ワイパーブレードごと前の左右で1000円以下で出ているが、長さが違う。あと右ハンドルと左ハンドルでアームの方向が違うので、右ハンドル用を探す必要がある。
ワイパ―ゴム単体だと、5.6mm幅ではなく、6mm幅の似たような断面形状のものが、長短2本で計340円。使えなくても諦めがつく価格。使えれば、今後じゃんじゃん交換できるようになる。後で調べたら、Amazonでも売っていて、一番上の溝に金属板を入れて、何とか点状に引っ掛け爪がある一般的な構造のワイパーフレームに取り付けて、接着剤でどうのこうのとか四苦八苦している様子がレビューされている。ゴムの溝の両端に金属板用のストッパーが無いので、金属板入れてもずれるよな。

左が本来のもの。右がaliexpressで探したワイパーの断面
ワイパーフレームに引っ掛ける一番上の部分の根元がほっそー。でも千切れる時は先っぽの根元が切れるので、その部分は太い。
5.6mm用のワイパーフレームの溝に6mm用のワイパーゴムが入るかについては、ちょうど前日に雨が降って、ワイパーフレームが濡れていてうまく滑るようで、特に問題は無かった。
空運転は問題無し。一番大事な雨の日の拭き取り能力のテストは後日(←雨の日に最高まで速くしてみたが、一応OK、外れたりしない。最初ブブブっと音がしたが、何回か動いたら消えた。)。一応、まだ使えるが外した前のゴムを車に積んどく。以上、みんカラでやれネタでした。みんカラのアカウントないので。





土太郎の滝とかを通り過ぎて、万田野のガソリンスタンドの角に出る。ここまで、道に砂が堆積しているところや、何気に坂もあるので結構疲れた。まだ序盤だが。



































