毛無山へ走る渋峠へ走る万座温泉に入る草津温泉に入る

草津のスキー場駐車場から渋峠パターンは飽きたので、なんかないかと調べたら、荒涼?とした感じの景色が広がる毛無山というのが、万座温泉の方にあるらしい。でも、草津スキー場のベースの駐車場から毛無山と渋峠に回るのは辛そう。

あと、ものすごく昔、万座で見晴らしが良い白濁した露天風呂に入った記憶(万座プリンス?)があり、硫黄泉が好きなので、白濁まではいっていない草津とは別に入っておきたい。

万座温泉の砂利のだだっ広い駐車場に車を止め、自転車を降ろす。まず、毛無山へ。天気は雨ではないが、湿度100%かっ、てくらいぎりぎりのところ。そんなに激しいアップダウンもなく、毛無山に向かう分岐点に。

最初舗装路、最後の方は砂利道。

もっと路肩の斜面が急峻なところがあり、ガードレールはあったが、ガスっていることもあり、ちょっとユンガスの道感があるところもあった。

ここまで万座温泉街から10km,、分岐からは3kmくらい。グンマー帝国入口の石は、割と最近置かれたようで、ここで撮影された写真には、違うところに置いてあったり、この石が無かったりする。そもそも、ぎりぎり長野なのかここ。考えもしなかったが。

車までいったん戻り、昼食休憩。ちょっと雨が降り出したので、ここで終了かと思ったが、すぐに止んだので、今度は渋峠を目指す。

登ってきたぜ。

草津から登ってくると、景色が開けるのが、草津スキー場の旧ゴンドラコース(清水沢、振子沢懐かしい)の下の駐車場あたりからなので、ここからスタートしたいとも思うが、駐車場は閉鎖されている。

渋峠着きました。幸い、完全にガスっているわけではなく、一応良い景色が見れた。

草津スキー場のベースの駐車場から渋峠パターンと比べ、今回のコースは獲得標高が250mくらい少ないよう。途中、車で昼飯休憩も取れたので、体が楽だ。

今回の走行距離38km

後は万座で自転車を車に積んで、白濁の硫黄泉の大きな露天風呂を満喫して、草津に降りて行った。草津に新しいドラッグストアが出来て、弁当とかが下界価格で購入できてよかった。下界でいろいろ考えて買い物しとくのは面倒なので。

宿はぼろいが、源泉かけ流し24時間入れるので、晩と翌朝入って、シャツなのか、自分なのか、万座と合わせて、すっかり硫黄くさくなった。

翌朝のわずかな時間、日差しがあった時の湯畑。

雨に降られなかっただけましだが(数日前まで1mm/Hrの雨がずっと降り続くという残念予報だった)、次回は晴れている日に。9月も終わりくらいにならないと、山で青空になる確率は低いか。

 

 

自転車(意味無い)を押して海の森公園へ行ってきた

海の森公園というのが出来たらしいが、素直に車で行けばいいのだが、「無理して」自転車で行ってみた。

ぐるっと時計回りで若洲の自転車道を走り、ゲートブリッジをくぐり、スロープを自転車を押して上ると(◆ここから押し開始)、エレベータ入口。

エレベータのキャパは、チェーンの油がズボンに付いて黒くなった等がないようにすると、人+自転車で4台分くらい?もしここに若洲の自転車道を走る自転車のほとんどが押し寄せてきたら、明らかにキャパオーバーになるので、橋の上1.6km全部押してくださいという制約をつけているのは、安全面から以外にそういった理由もあるのだろうか。

ゲートブリッジからの眺めは車を運転しているとチラッとしか見れないが、自転車押しだとたっぷり見れた。但し、大型トラックうるさい。

渡った。

橋の上にいるときは、橋の上の部分(トラス?)がなんでこんなに無駄にでかいのかと思ったが、横から見ると上下で橋桁を押さえつけてるんだな。

渡った後もさらに自転車押し区間が続く。

競技場。

ここから更に道路に出るまで自転車を押す。道路に出ると、歩行者と自転車の分離された歩道がある。やっと自転車に乗れるが、海の森公園の駐輪場までのわずかな距離。

海の森公園は、小山がある地形を生かして山道を歩いている気分になるようにしてはいる。

出来たばかりなので木が細い。

芝生エリアはだだっ広い。ドローン禁止だが、凧揚げ禁止とは書いていないので凧揚げとかには良さそう。

芝生の広場の周囲には、雪がない時期のスキー場の林間コースみたいなところもある。もし雪が降ったらクロカンスキー(自分はやったことがないが)で滑れたら楽しそう。こんなに広々しているのに海の森公園は自転車禁止だが、クロカンスキー禁止とは書いてない。多分、雪が積もるほど降ったら、ゲートブリッジが凍結で通行止めになりそうだが。

海の森公園の中を多分4kmほど歩いた。疲れた。公園の内側は整備されているが、外周は雑草の除去が追い付かず、植えた木が負けて、雑草の蔦が絡まって、ただの放置された空き地みたいになっているところもあった。多分、土にたっぷり雑草の根が残っていて、一回均して木を植えたくらいだと、もとの埋め立て地の景色に戻ってしまうのだろう。

またエレベータ2回乗って戻ってきた。合計8kmくらい歩いた。

帰り、若洲の先端から遠くに帆船(日本丸?)が見えた。コンデジの光学ズームとデジタルズームをMAXにして撮った。

以上、赤線が自転車走行可能区間。

 

PTCヒータ式スーパー、コンビニ弁当1個用温め器を自作

スキー滑り終わった後とか、宿に移動する途中でコンビニ弁当買って、夜、宿で弁当温めたいとき、廊下に電子レンジあるところも多いけど、ない場合もある。また、素泊まり民多くて(夕食提供無し)、1台しかない電子レンジ競争率高かったり。わざわざ別の階まで行く必要があったり。部屋で暖房の吹き出し口の前に置いてもあんまり温まらないし。電気ヒータ内蔵の弁当用保温バッグで手ごろな大きさ、価格のものがあれば欲しい。

ヒータ式の弁当ウォーマーで良く出ているのが、USB電源のもの。でもUSBじゃパワー不足だよな。ヒータ電力10Wくらいのようだけど、せいぜい50W~くらいヒータ電力無いと、何時間たっても温まらないよな。

探せば、ACコンセント式のものも出てはいる。

Aliexpressで安いところでも3500円くらい。80Wと書いてある。

う~ん自作するか。恰好の工作ネタ。なんかいい熱源が無いかと思って調べたら、温度調整のためにサーモスタット別付けする必要がないPTCヒータというものが安く出ていて、これを使えば、弁当ウォーマーが出来そう。

まずはバッグ。スーパー、コンビニの弁当がだいたい入る必要十分サイズは、下写真の真ん中くらいの大きさ?

PTCヒータというものが、使ったことがないのでどんなものかわからないが、適当に金属板で熱分散させながらなら、プラ容器の弁当に触れさせてもプラが溶けないだろう温度のものを選択。110V-120℃タイプ。ワット数が書いてないが、2つ並列接続したヒータ上に、1.5mm厚×100mm×200mmの銅板を載せて通電したところ、ポータブル電源の表示だと最初100Wで、そこからじわじわW数が下がってゆき、17Wで止まった。銅板の上に冷めた弁当を置いたら、銅板から熱がとられて17Wまで落ちないだろう。試しに大きいブルガリアヨーグルトのプラ蓋に水を入れて銅板の上に置いたら、20Wに上がった。

初回テストではヒータの下側に薄い段ボールを敷いて通電させたが、焦げ臭かったり、焦げ跡がついたりはしなかったものの、結構、弁当バッグを置いたアイロン台に熱が伝わっていたので、ヒーターの下側に断熱用の桐板9mm厚を敷いた。バッグの底の四隅にピッタリサイズで敷き詰めるのに寸法調整を繰り返した。板の四角もRがとってある。

銅板へのPTCヒータの固定は、何年前のか分からない、なんか持ってたガラスクロスのテフロンテープで貼り付ける。

銅板の固定どうするか、自分でアルミ箔?板?をハサミで切って、4つ角を固定して完成。

 

10分じゃ温まらなかったけど、50分くらい放っておいたら、桜見ながら片道17km走って手に入れたセコマペペロンチーノ(人生初セコマ)は、電子レンジで温めたときのようなイライラするような熱さがなく、いい感じにホカホカになった。キャベツの切れ端がシャキッとしたままでおいしい。容器が豆腐パックみたいにぺラパラなので、容器の底と加熱用の銅板が接触して都合が良かった。剛性が高くて、上げ底の容器だったり、発泡材料の容器だと温まらない。

以上、買ったもの

弁当保温バッグ625円(この手のもの、最近だいぶ高くなったよな、ジッパ付きで外面布貼りの保冷バッグとか、以前は百均で100円で買えたけど。アリエクで購入)、PTCヒータ(110V-120℃)2個で438円(アリエク)、底板:桐板9mm厚110円(ダイソー)。

有償分1173円

持っていたもの

銅板1.5mm×100×200(いつ、何のために入手したかも記憶がないが、もし今買ったら、yodobashiで2000円くらい。結構する。今回の工作の肝であるこの銅板が金属板ストックから見つかったことが、この方法で弁当温め器を作ろうと思い立ったきっかけ。ちなみに同じ銅板がもう一枚ある)、テフロンガラスクロス粘着テープ50mm幅(これも、今買ったら10m巻き7000円くらいする代物、たぶんニトフロン)、ACコード、熱収縮チューブ2種、小ねじ8本、アルミ箔?板?。

もし使えそうなら、ACコードをメガネコードの差し込み式にするか。

すみだジャズ2025 錦糸町駅周辺会場+スカイツリー

1日目、TRI4THが朝一(10:00~)で、ステージじゃないところで演奏することをタイムテーブル見て気づいたので、朝一だとライバル少ないんじゃないか(見たの2019年が最後)、20分くらい前に行けば、至近距離から見えるんじゃないかと思い、スカイツリーまで自転車で遠征。スカイツリーの2時間無料自転車置き場に止めていたら、自転車置き場の反対側の入り口から、TRI4THですといわんばかりのリハの音が。予想通り、メンバーから5mくらいの距離の場所が取れて、いつものパフォーマンスを楽しめた。周りがガチのファンで曲に合わせたハンドサインとかやってたが、あんまり身動きしないで聞いた。終わる頃、後ろ振り向いたらものすごい人がいた。10時ライバル少ない作戦成功。

昼飯に戻り、昼寝して、アルカキットのダイソーで買い物して、13時から聴いて回る。

ボーカル入りのブラスファンクバンドだったが、ボーカルははっきり聞こえていた一方、ブラスの音が絞られすぎてて、ほとんど生音?やっぱりブラスファンクは音量必要。かわいそう。次、歩きながらいくつかのバンドを聞いて、うーんと思いながら、結局楽天地前まで来た。ヒュージョンバンドで、ついたときはメセニーをやっていたが、最後はシャカタクだった。ギターの人よさげだったので、メセニーもっと聴きたかった。

14時はミシェルカミロのコピーのバンド。前半はアドリブまでたぶんコピーだったが、後半は、去年一回もすみだジャズで聴かなかったスペイン以降、アドリブしていた気がする。ミシェルカミロもずっと弾いている人にとっては、弾くのさほど大変そうじゃなく見えた。リチャードティーも鍵盤ガシャガシャ系だなそういえば。途中で他のバンドに移る気でいたが、全部見た。

15時、ハイノートトランペッターのバンドは確かにそうだったが、演奏前に流れていたジャコパストリアスビッグバンドのボブミンツァ?ブレッカー?のソロを聞いた後だと…。ピロティー下でジョシュアレッドマン(って言ってた)のブルースを一曲聞いて、プログレのバンド、これ青空の下で演るものなの?16時からのVermilion Fieldを見るための場所取りのつもりで見たヒュージョンぽいバンドがメンバーの半分が学生?みたいだが良かった。ドラムの人、オマーハキム好きでしょ、ベースの人、ソルトピーナツ好きでしょ。アンコールでバップの曲(曲名忘れたけどgiant stepsじゃない)やってたので、ジャズ研系か。

16時、Vermilion Fieldの渾身の演奏も至近距離で見れた贅沢な一日。延べ、6時間以上、立っているか、歩いているか(朝一、自転車も)だったので疲れた。座れる会場は混んでた。

以上、一日目。

二日目、昼前に雨が降って、やっぱりだめか?でも昼寝して起きたら止んでて、道路乾いていて、行けそう?墨田区上空、雨雲消える説。夏は夕立も消える。

13時の枠に10分遅れで見て回る。地下鉄出口でヒュージョンバンド。ギターうまい。ファーストアルバムのゴットアマッチ以外のチックコリアエレクトリックバンドからの選曲は、いい曲いっぱいあるけど珍しい。ギターがフランクギャンバレ時代の曲?速弾き大変そう。サムスカンクファンク伝承会の皆さん。たまたま通りかかって聞いた若い人にも次聞いたとき、なんかこの曲聞いたことあるなと記憶に残してほしい。ファンキーシーファンキーデューも聴きたかった。

14時、incognitoのコピーとかのバンドだけど、何年か前見たとき、もっと管がいっぱいいたような気がする。alto一本だと寂しい。赤いオブジェの会場、管に対して音の苦情が来ているのか。確かにブラスファンクグループはここみたいな位置づけで過去からやってきていたが。次、ピアノトリオのバンド、カミロのブルーボッサ見たけど…次。流れ流れて楽天地に。4ビートジャズで、聞いたことない曲だったけどなんか終わりまでいた。

15時、足痛い。ピロティー下かアルカ西階段の二択。アルカ西階段、人で埋まってたので、近くのベンチで聞く。ここは演奏前に流してる音楽がいいんだよな。今日はウェザーのバードランド。本番の演奏これに負けるな。MCの人がいろんなことをしゃべるバンドだったが、演奏が始まると、ああビッグバンドだなという音がしてたので、そのまま一枠分、全部聞いた。

さて、次どこ行くか。KYOTOというバンド名がなんか引っかかり、調べると、沖野修也、そういえば昔、アシッドジャズとかクラブジャズとかのジャンル分けがあった頃、京都マッシブとかいうの聴いた記憶があるなと思って、行ってみた。25分前に行ったので、結構前の方で見れた。ソニーロリンズの髭とセロニアスモンクの帽子をくっつけたような風貌のSAXがド迫力で、負けじとtpも頑張る。閉めにいいものが見れた。

終わったら即時雨が降ってきた。すみだジャズ憑いているな。あっ17時枠もあるか。

 

 

Inspiron 15 7530Uを買ってすぐにSSD交換(512GB→1TB)

自分が今使っているPCはintel第7世代なので、windows11にできない。あんまりwindows10のサポート終了まで引っ張ると、PCの値段がどんどん上がったりしそうなので、Inspiron 15 7530U(今やレガシーなSDカードスロット付きは、コンデジ愛用者には便利)を2月頭に入手して、今のPCのESETのアップデートが終了するまでほっといた。

ESETのアップデートの期限切れが近づいたので、いよいよInspiron 15の出番。このInspiron 15、6万前半で購入できたが、SSDの容量が512GBなので、やっぱり前のPCと同じ1TBは欲しいよな。

Inspiron 15を買うときカスタマイズ出来たが、SSDを1TBにすると、CPUもグレードが上がり、2万円UPくらいになる(6月現在、このカスタマイズ項目は無くなっている)。1TBと512GBの差額ぐらいで考えていたので、ばかばかしいと思った。

1TBのSSDは安いもので7000円位で買える。SSDのケースもAliexpressで407円。

SSDのクローンソフトはやっぱり有料しかないの?前回はCrucialのSSDに付属のクローンソフトを使ったけど、今回はどうするか?がちゃがちゃ調べていたら、dellのPCはクローン機能が付いているらしい。やってみた。

PC起動直後にBIOSをどうとかするページを開き(このページを説明しているものが無く、下の画面で選択中のBIOS Flash Updateの上にある、SupportAssist OS Recoveryを選んだあとの画面から説明が始まっているものが多い)、SupportAssist OS Recoveryを選ぶ。リカバリーなんて名前の所を選択するにはちょっと勇気がいる。別に調子が悪くない(さっき初期設定したばっかり)ものに変なことをして、買って最初から修理行きは避けたい。

やはり、恐怖をあおる黒画面。

左下、ファイルのバックアップ/ディスク クローニングを選択

最初、USBハウジング内のハードドライブにしたら、SSDケースに入れたSSDが認識されず、うぁめんどくせ、またなんかがちゃがちゃ調べものしないといけないのかと思ったが、選択をUSBストレージデバイスにしたら、外付けしたSSDが認識された。

PCの裏蓋開けて、SSD交換

もともとついているSSDが長さが短いので、金属カバーの爪が折ってあり、買ったSSDは長いので、手で爪をエイヤと起こし、SSDをセット。PCの裏蓋のネジが全部同じ風に見えたが、違う?ようで、一か所閉まらない部分があったが、適当に隣とか二つ隣とか入れ替えてみて、なんとか閉めた。元閉まっていた位置にネジを閉めるような工夫が必要か。

さて、起動。しない… どうする… とか思っていたら、数十秒で画面が切り替わり自動修復。

その後、ちゃんと使えてます。必要な工具、精密ドライバ♯1(裏蓋開け)、♯0(SSDブラケット外しは確か蓋開けたやつよりちいさいやつだったような)。

キーホルダー用COB LEDパネル(CY 33F-30)で天井灯作成

百均で人気の充電式COB LED 300lmというやつ。自分も2個買った。拡散光なので、箱のイラストみたいに自転車で使うと、怖くてスピードは出せなそうだが(視力あんまり良くない)、真っ暗なところを歩いたり、ちょっとした作業するには良いもの。

ふと、Aliexpressを見ていたら、これ用の?COB LEDパネルが10枚、188円(@18.8円!)で売ってた。たぶん、パネルが繋がっているので、一繋がりの中に不良部分があると納品出来ず、二束三文で業者に引き取られて、良品部分を小分けして売っているとかそんな感じか。特になにするという目的も無く買ってみた。

CY 33F-30というパネルに書いてある文字を頼りにどんなもんなのか探すと、

1.モデル番号:3333COB-30LED

2.製品名: キーホルダー LED COB

3.形状: 正方形

4.電力: 5W-15W最大

5.順電圧: 2.8-3.2V

6.順電流: 1500mA

7.光束: 500LM-1500LM MAX

8. 演色評価数: >70

9.ビーム角度: 120度

10.動作温度:-20℃~60℃

11.ワイヤーの材質: ゴールドワイヤー

12.色温度: クールホワイト:6000-7000K

13.寿命: 50000時間

14:30平行化

15.チップのサイズ: 5*18mil

16.LED COBのサイズ:33*33mm

というスペックを持つもののよう。このパネル、15Wも突っ込めんのか。ごついヒートシンクつける必要あると思うが。電圧的には30個のLEDが並列しているよう。

そして、なにをするというプランも無く秋月電商で購入した3W LEDドライバモジュール。入力が11~15Vとなっているので車用だろう。Vf = 3.6V typ.ということは、LED一つか並列ならOK使える。

このLEDドライバ、秋月で3W用(OSMR16-W1213)が140円、1W用が180円ということだが、電解コンデンサの下に隠れている0.27Ωのチップを外せば、3W用が1.3W用位になるらしい(自己責任で)。今回は3Wのまま使うが、次回、またこのドライバにお世話になる時があれば。

まずはテスト。パネル1枚に3W流すより、どうせ用途も他に今のところ無いので、2枚並列にしてそこに3Wを流すようにした。パネル1枚当たり、1.5W。定格MAXの1/10。1LED当たり、50mW。

これで、DC14.5VのACアダプタから給電して、10分くらい様子を見たが、触ってもほんのり暖かい位。

わずか2日で死亡した、上の写真にある別のCOB LED(なんか突然、カーって明るくなって消えた。テスターで測ると、チップ抵抗の両端で0Ωになっていて、自分で付け替えた抵抗が下面で繋がってしまったよう。そもそも付いていた抵抗も、14.5Vの通電テストで数秒で煙が出たので付け替えている経緯がある)からコネクタを頂き、

完成。基板モジュールにイミドテープを巻いて、車に取り付けた。ランプカバーは撮影用にちょっとかぶせただけ。

この車のルームランプのランプカバー内の空間はとても狭いので、基板モジュール(これ、電解コンデンサ要るのかな?AC入力だったらリップル取るのにいるけど、DC入力の場合、両極性にする為だけにブリッジダイオード回路になっているだけだから。電解コンデンサなければ、かなり薄くなる)の行き場がない。グロい塊がランプカバーの向こうに居る感じになる。LEDは今一当てにならないので(あと、自分の工作も)、しばらくカバーはしないで様子を見よう。明るさは普通?あまり煌々と明るくてもなんか恥ずかしいので、こんなもんでいいだろな感じ。上のスペック表から推定すると、だいたい300lmってところか。

 

江戸川- 利根川-渡良瀬川-思川のCRを繋ぎ、伝建協な栃木駅近くまで

ガソリン安くなるのが5月の後半、高速の休日割引が無いこのGW。自転車自走で適当なところまで行って泊まって帰ってくれば旅行気分が味わえるか。5年前の9月に行ったコースへ、絶妙な日程選択で宿もとても安く取れた。

この辺まで来ることは年1回位。防災ステーションごかで休んで、利根川橋を目指す。昼がなーと考えていたら、工事で土手から車道に降ろされる箇所があり、ちょうどベイシアというスーパーがあったので、お昼を買って、利根川橋手前の四阿で食べる。ベイシアは巨大過ぎて、自転車を止めるところが建物の向かって右寄りだと、食品エリアまで店内をめちゃくちゃ歩かされる。

利根川橋を渡り、左岸へ、三国橋で右岸に戻ると、渡良瀬貯水池が見えてくる。

南風の強さが水面に表れている。ここまでずっと追い風だったのでとっても楽だった。貯水池の真ん中を渡って、右へ、野渡橋を渡り、思川の左岸へ。

思川CRは5年前に通った時、渡良瀬周辺がちょっと廃道っぽかったので、通れるかなーと思ったが通れた。写真は翌日の帰路のものだが、両側はジャングルっぽい。でも、よくあるツル系の雑草は半月あれば道を塞ぐので、路肩まで綺麗な今は、しっかり整備されている模様。

思川CRは右岸だ、左岸だと細かく岸を移動しないと走れないという記憶があったが、今回は、松原大橋で右岸に渡ったら、そのままずっと走れた。

ジャングルエリアを抜けた思川CRは、桜がずっと植えられていて、せめて2週間早く来れたらという感じ。

国道50号の手前でCRを離脱して、国道50号から北に向かう、定規で引いたようにまっすぐな広域農道を見つけたので、これでできるだけ宿がある栃木駅に近づく。広域農道に入る前に、道の駅があって、寄ろうかなと思ったが、車が駐車場にびっしりで、ステージ?で中森明菜のゲラッゲラッゲラを歌う(結構上手)声が聞こえたので、まあいいか、明日の朝一、帰路で寄ればと思ってパス。広域農道は南風の追い風を受けて、とっても快適だった。栃木小山線は車道と水田が凄く近いところがあって、通行量が多いので、できるだけ走る距離を減らしたい。

15時過ぎには宿に着けて、宿にはシャワーしかないので、金魚湯へgo

ちょうど空いていて、メロンソーダみたいな色の湯に浸かった。

鯉のぼりがかなりの広範囲で川にかけられているが、もうちょっと大きい鯉のぼりで、風にしなやかに揺れる感じじゃないと目刺しっぽかった。

翌朝は、伝建協なエリアを散歩?ポタリング?

9時オープンの道の駅思川にちょうど良く着くように宿を出発して、おみあげ①を入手、またベイシアで、昼を買って、利根川の工事現場のホワイトボードがある四阿で、工事頑張ってくださいとか暖かい言葉がいっぱい書いてあるのを見ながら食べ、道の駅ごかでおみあげ②を入手。日差しが無いので止まるかなと期待した向かい風が一向に収まらず、ぜんぜん進まないなか、雨もぽつぽつしてきて、でも空が明るいから大丈夫だろうという希望的観測(高解像度降水ナウ見たら絶望的だった)でなんとか乗り切って帰っていた。帰宅して1時間もしないうちにすごい土砂降りに。風速7mの向かい風を何時間も走るのは辛かったが、土砂降りを受けずに済んだだけ運が良かった。

たぶん両日とも115km位か。下は行きルート