すみだジャズ錦糸町駅周辺会場 2026

1日目、先週の旧体育の日を引き継いだような、良い天気、湿度低い。すみだジャズ、たぶん2回目からコロナで中止の年を除いてずっと見ているのでなんか飽きたか、自転車乗りに行きたいとも思ったが、やっぱ見に行く。

まず、有名アーティストのバックバンドで演奏しているという人たちのグループ。事前にyoutubeで見たら、ウェザーのバードランド(ベースがいなくて、キーボードもいないウェザー)とかやっているので、その手の音楽を聞かせてくれるのかと期待した。曲目は洋楽とか、オリジナルとかでウェザーは無かったが、全員で思いっきり音を出すと、ふと、ウェザーの8:30のティーンタウンのラストの部分を思い出した。音がでかすぎて、夜になっても、左耳がキーンっていっている。サックスの人、やればサンボーンに寄せられそうなので、どうせならやってくれればいいのにと思った。何年か前にここの会場で、サンボーン寄せのサックスの人のバンドが出ていたが、また見たい。ジャニーズのメンバー?のギターの人も上手かった。

次、フュージョンという言葉につられて行ったが、フュージョンには珠玉の名曲が腐るほどあるのにわざわざ…。JASRACに届け出するの面倒なのか。すぐ次、凝った造語のバンドはそこそこうまい説をもとに移動。若い人が好きそうな、臨時記号少なそうなピアノトリオ。ピアノの人の手つきがクラシック出身者。終わりまで見た。

次、フルートとハーモニカのラテンジャズって書いてあったけど、コンガが頑張って、ピアノが延々モントゥーノみたいな感じではなく、スパイロジャイラとかイヴァンリンスとかいいじゃんという選曲だった。ハーモニカの人が、音は軽やかに、でも見た目は辛そうに吹いていて、吹きすぎて体を壊したといっていた。

次、赤いオブジェ会場は、以前はブラスファンクばっかりで、一日ほとんどここにいたが、最近…ブラスファンクって書いてはあるけど…次。結局またここか、地下鉄出口。ここの会場、きわめて見にくいのに(まともに正面から見れるの20人弱?)、ここ何年か一枠見てもいいなというバンドが良く出る。パットメセニーとチャーリーヘイデンみたい(ベースはわからないけど、ギターはメセニーに寄せてるの間違いない)なジャズで、WE LIVE HEREの頃のパットメセニーをいっぱい聞いた自分としては、フュージョン寄りのメセニーも聴きたいと思ったが、なんかいいので最後まで見た。こんなマニア向けの曲想のやつ、駅の出口の真ん前でやるか?特にマニアっぽくないひとがいっぱい見ていたが。

次、赤いオブジェに戻ってきたが、またファンクとは書いてはあるけど…。次、元銀座のバーの店長がボーカルのバンド。結構初期からすみだジャズに出ている。ちらっと見たが、また地下鉄の出口だよ。座れるピロティー下会場だったら見たけど。次、南口のボーカルとチェロとバイオリンが入っているバンド、ちょっと見て次。松岡直也とかいてあったから行ったけど、なんかバラバラ?次っ、てもう腰が痛くて座りたい。この時間帯、最後まで見たいようなバンドが見つけられず、体力回復に努めるべく、ベンチに座って過ごす。

次、バーミリオン見るか?どうせ立ち見だし、錦糸公園まで行くガッツが既にない。じゃあ、階段に座れる会場で管が売り(音がデカくてキンキンしていて、こういうのだよ聴きたかったやつと思った)のボーカルバンド、AORって書いてあるし、見てみる。TOTOのGeorgy Porgyをリハでやっていたので、いいぞと思ったが、聞いたことのあるアーティストの、聞いたことが無い曲が続いたので、Georgy Porgyどこ行った?と思ったが、やってくれた。でも管がいっぱいいるのに、あのフルートのフレーズが無いので、そこはちょっとなと思った。

朝一の左耳キーンが治らない。一日目終了。

 

二日目、気温は少し低いみたいだが、更に良い天気。11時の枠は、う~~ん、サンジャポ見てから出るか。

まず、階段会場でサルサ。ピアノがずっとモントゥーノ、コンガ、トロンボーンが3人もいて、サルサの楽器構成はよく知らないが、それっぽかったので全部見た。バンドに後ろから差す日射も強く、ビールでも飲みたくなった。

次、サムスカンクファンクとゴットアマッチが看板のバンド。昔、一回見て、次も見たいなと思ったのに、何年も押上に貼り付けになっていたバンド。ゴットアマッチの原曲を聞いたことがある人がどれだけ混じっているか知らないが、すごい速さで演奏して、熱演にならざる負えないので、すごく受けていた。ブレッカーのオリジナルレイズやりますって言っておきながら、ギターの人が後半でマイクスターン化して、本当はこれがやりたかったんだろうと思った。

次、インコグニートって書いてあって、昔一時、横浜に住んでいたとき、ジャズプロムナードに出てたので見たことあるバンド、結成十五年って言ってた。確か。ケチらずにインコグニートの代表曲やってくれてよかった。ジャミロクワイもやってた。

次、せっかく階段会場の階段に座れたので、且つ、アシッドジャズって書いてあったので、そのまま次も見る。アシッドジャズ(アシッドジャズったら、ブランニューヘイヴィーズのネバーストップとかだよな)っていうか、南から来た男とかシャーデーとか80年代ヒット?まあそう書いてあっても見たけど(FENでケイシーケイサムのAT40世代なので。あと、SUPER ROCK KYOIとか)、ブレイクアウトまで見て、石の階段に一時間半も座っていると、今度は尻の骨が痛い問題が発生し、ふと、昨日から引き続き持参したパンフ(冊数少なくて、初日の昼過ぎには無くなるみたい)を見ると、ファンクを冠したバンドが南口でやっている。もう、終りに近い時間だが、遠くからでもはっきりサックスでイングリッシュマンインニューヨークのメロディが聞こえた。終わった後、MCが入ったので、ぱらぱら人が離脱していったが、ベースのメンバーの要望で選曲したとするサンボーンのランフォーカバーをやってくれた。でも、唯一無二であるサンボーン感出すの難しい。マーカスミラー感についても。

次、去年、赤いオブジェの会場で見たようだが、歌が日本語の、ファンクっていうか、R&Bとかの辺っぽいバンドを階段会場で。ここ行く途中、トリフォニーホールの前を通ったが、日本のジョージデューク?(顔が)、つのだ星ひろを目当てに?すごい人がいた。階段会場で見たバンドには、ナニワエキスプレス(曲はナイトフラワーしか知らないが、フュージョンの名曲だと思う。と思ったら、youtubeにごく最近、若いメンバーとナイトフラワーを演奏した動画が上がってる!)のギタリストがゲストで来ていて、良かった。

以上、間近に迫る健康診断までに、左耳の4000Hzがちょっとやばい点について、治ってくれることを祈りながらも楽しんだ2026年すみだジャズでした。

 

 

 

 

 

 

毛無山へ走る渋峠へ走る万座温泉に入る草津温泉に入る

草津のスキー場駐車場から渋峠パターンは飽きたので、なんかないかと調べたら、荒涼?とした感じの景色が広がる毛無山というのが、万座温泉の方にあるらしい。でも、草津スキー場のベースの駐車場から毛無山と渋峠に回るのは辛そう。

あと、ものすごく昔、万座で見晴らしが良い白濁した露天風呂に入った記憶(万座プリンス?)があり、硫黄泉が好きなので、白濁まではいっていない草津とは別に入っておきたい。

万座温泉の砂利のだだっ広い駐車場に車を止め、自転車を降ろす。まず、毛無山へ。天気は雨ではないが、湿度100%かっ、てくらいぎりぎりのところ。そんなに激しいアップダウンもなく、毛無山に向かう分岐点に。

最初舗装路、最後の方は砂利道。

もっと路肩の斜面が急峻なところがあり、ガードレールはあったが、ガスっていることもあり、ちょっとユンガスの道感があるところもあった。

ここまで万座温泉街から10km,、分岐からは3kmくらい。グンマー帝国入口の石は、割と最近置かれたようで、ここで撮影された写真には、違うところに置いてあったり、この石が無かったりする。そもそも、ぎりぎり長野なのかここ。考えもしなかったが。

車までいったん戻り、昼食休憩。ちょっと雨が降り出したので、ここで終了かと思ったが、すぐに止んだので、今度は渋峠を目指す。

登ってきたぜ。

草津から登ってくると、景色が開けるのが、草津スキー場の旧ゴンドラコース(清水沢、振子沢懐かしい)の下の駐車場あたりからなので、ここからスタートしたいとも思うが、駐車場は閉鎖されている。

渋峠着きました。幸い、完全にガスっているわけではなく、一応良い景色が見れた。

草津スキー場のベースの駐車場から渋峠パターンと比べ、今回のコースは獲得標高が250mくらい少ないよう。途中、車で昼飯休憩も取れたので、体が楽だ。

今回の走行距離38km

後は万座で自転車を車に積んで、白濁の硫黄泉の大きな露天風呂を満喫して、草津に降りて行った。草津に新しいドラッグストアが出来て、弁当とかが下界価格で購入できてよかった。下界でいろいろ考えて買い物しとくのは面倒なので。

宿はぼろいが、源泉かけ流し24時間入れるので、晩と翌朝入って、シャツなのか、自分なのか、万座と合わせて、すっかり硫黄くさくなった。

翌朝のわずかな時間、日差しがあった時の湯畑。

雨に降られなかっただけましだが(数日前まで1mm/Hrの雨がずっと降り続くという残念予報だった)、次回は晴れている日に。9月も終わりくらいにならないと、山で青空になる確率は低いか。

 

 

自転車(意味無い)を押して海の森公園へ行ってきた

海の森公園というのが出来たらしいが、素直に車で行けばいいのだが、「無理して」自転車で行ってみた。

ぐるっと時計回りで若洲の自転車道を走り、ゲートブリッジをくぐり、スロープを自転車を押して上ると(◆ここから押し開始)、エレベータ入口。

エレベータのキャパは、チェーンの油がズボンに付いて黒くなった等がないようにすると、人+自転車で4台分くらい?もしここに若洲の自転車道を走る自転車のほとんどが押し寄せてきたら、明らかにキャパオーバーになるので、橋の上1.6km全部押してくださいという制約をつけているのは、安全面から以外にそういった理由もあるのだろうか。

ゲートブリッジからの眺めは車を運転しているとチラッとしか見れないが、自転車押しだとたっぷり見れた。但し、大型トラックうるさい。

渡った。

橋の上にいるときは、橋の上の部分(トラス?)がなんでこんなに無駄にでかいのかと思ったが、横から見ると上下で橋桁を押さえつけてるんだな。

渡った後もさらに自転車押し区間が続く。

競技場。

ここから更に道路に出るまで自転車を押す。道路に出ると、歩行者と自転車の分離された歩道がある。やっと自転車に乗れるが、海の森公園の駐輪場までのわずかな距離。

海の森公園は、小山がある地形を生かして山道を歩いている気分になるようにしてはいる。

出来たばかりなので木が細い。

芝生エリアはだだっ広い。ドローン禁止だが、凧揚げ禁止とは書いていないので凧揚げとかには良さそう。

芝生の広場の周囲には、雪がない時期のスキー場の林間コースみたいなところもある。もし雪が降ったらクロカンスキー(自分はやったことがないが)で滑れたら楽しそう。こんなに広々しているのに海の森公園は自転車禁止だが、クロカンスキー禁止とは書いてない。多分、雪が積もるほど降ったら、ゲートブリッジが凍結で通行止めになりそうだが。

海の森公園の中を多分4kmほど歩いた。疲れた。公園の内側は整備されているが、外周は雑草の除去が追い付かず、植えた木が負けて、雑草の蔦が絡まって、ただの放置された空き地みたいになっているところもあった。多分、土にたっぷり雑草の根が残っていて、一回均して木を植えたくらいだと、もとの埋め立て地の景色に戻ってしまうのだろう。

またエレベータ2回乗って戻ってきた。合計8kmくらい歩いた。

帰り、若洲の先端から遠くに帆船(日本丸?)が見えた。コンデジの光学ズームとデジタルズームをMAXにして撮った。

以上、赤線が自転車走行可能区間。

 

PTCヒータ式スーパー、コンビニ弁当1個用温め器を自作

スキー滑り終わった後とか、宿に移動する途中でコンビニ弁当買って、夜、宿で弁当温めたいとき、廊下に電子レンジあるところも多いけど、ない場合もある。また、素泊まり民多くて(夕食提供無し)、1台しかない電子レンジ競争率高かったり。わざわざ別の階まで行く必要があったり。部屋で暖房の吹き出し口の前に置いてもあんまり温まらないし。電気ヒータ内蔵の弁当用保温バッグで手ごろな大きさ、価格のものがあれば欲しい。

ヒータ式の弁当ウォーマーで良く出ているのが、USB電源のもの。でもUSBじゃパワー不足だよな。ヒータ電力10Wくらいのようだけど、せいぜい50W~くらいヒータ電力無いと、何時間たっても温まらないよな。

探せば、ACコンセント式のものも出てはいる。

Aliexpressで安いところでも3500円くらい。80Wと書いてある。

う~ん自作するか。恰好の工作ネタ。なんかいい熱源が無いかと思って調べたら、温度調整のためにサーモスタット別付けする必要がないPTCヒータというものが安く出ていて、これを使えば、弁当ウォーマーが出来そう。

まずはバッグ。スーパー、コンビニの弁当がだいたい入る必要十分サイズは、下写真の真ん中くらいの大きさ?

PTCヒータというものが、使ったことがないのでどんなものかわからないが、適当に金属板で熱分散させながらなら、プラ容器の弁当に触れさせてもプラが溶けないだろう温度のものを選択。110V-120℃タイプ。ワット数が書いてないが、2つ並列接続したヒータ上に、1.5mm厚×100mm×200mmの銅板を載せて通電したところ、ポータブル電源の表示だと最初100Wで、そこからじわじわW数が下がってゆき、17Wで止まった。銅板の上に冷めた弁当を置いたら、銅板から熱がとられて17Wまで落ちないだろう。試しに大きいブルガリアヨーグルトのプラ蓋に水を入れて銅板の上に置いたら、20Wに上がった。

初回テストではヒータの下側に薄い段ボールを敷いて通電させたが、焦げ臭かったり、焦げ跡がついたりはしなかったものの、結構、弁当バッグを置いたアイロン台に熱が伝わっていたので、ヒーターの下側に断熱用の桐板9mm厚を敷いた。バッグの底の四隅にピッタリサイズで敷き詰めるのに寸法調整を繰り返した。板の四角もRがとってある。

銅板へのPTCヒータの固定は、何年前のか分からない、なんか持ってたガラスクロスのテフロンテープで貼り付ける。

銅板の固定どうするか、自分でアルミ箔?板?をハサミで切って、4つ角を固定して完成。

 

10分じゃ温まらなかったけど、50分くらい放っておいたら、桜見ながら片道17km走って手に入れたセコマペペロンチーノ(人生初セコマ)は、電子レンジで温めたときのようなイライラするような熱さがなく、いい感じにホカホカになった。キャベツの切れ端がシャキッとしたままでおいしい。容器が豆腐パックみたいにぺラパラなので、容器の底と加熱用の銅板が接触して都合が良かった。剛性が高くて、上げ底の容器だったり、発泡材料の容器だと温まらない。

以上、買ったもの

弁当保温バッグ625円(この手のもの、最近だいぶ高くなったよな、ジッパ付きで外面布貼りの保冷バッグとか、以前は百均で100円で買えたけど。アリエクで購入)、PTCヒータ(110V-120℃)2個で438円(アリエク)、底板:桐板9mm厚110円(ダイソー)。

有償分1173円

持っていたもの

銅板1.5mm×100×200(いつ、何のために入手したかも記憶がないが、もし今買ったら、yodobashiで2000円くらい。結構する。今回の工作の肝であるこの銅板が金属板ストックから見つかったことが、この方法で弁当温め器を作ろうと思い立ったきっかけ。ちなみに同じ銅板がもう一枚ある)、テフロンガラスクロス粘着テープ50mm幅(これも、今買ったら10m巻き7000円くらいする代物、たぶんニトフロン)、ACコード、熱収縮チューブ2種、小ねじ8本、アルミ箔?板?。

もし使えそうなら、ACコードをメガネコードの差し込み式にするか。

すみだジャズ2025 錦糸町駅周辺会場+スカイツリー

1日目、TRI4THが朝一(10:00~)で、ステージじゃないところで演奏することをタイムテーブル見て気づいたので、朝一だとライバル少ないんじゃないか(見たの2019年が最後)、20分くらい前に行けば、至近距離から見えるんじゃないかと思い、スカイツリーまで自転車で遠征。スカイツリーの2時間無料自転車置き場に止めていたら、自転車置き場の反対側の入り口から、TRI4THですといわんばかりのリハの音が。予想通り、メンバーから5mくらいの距離の場所が取れて、いつものパフォーマンスを楽しめた。周りがガチのファンで曲に合わせたハンドサインとかやってたが、あんまり身動きしないで聞いた。終わる頃、後ろ振り向いたらものすごい人がいた。10時ライバル少ない作戦成功。

昼飯に戻り、昼寝して、アルカキットのダイソーで買い物して、13時から聴いて回る。

ボーカル入りのブラスファンクバンドだったが、ボーカルははっきり聞こえていた一方、ブラスの音が絞られすぎてて、ほとんど生音?やっぱりブラスファンクは音量必要。かわいそう。次、歩きながらいくつかのバンドを聞いて、うーんと思いながら、結局楽天地前まで来た。ヒュージョンバンドで、ついたときはメセニーをやっていたが、最後はシャカタクだった。ギターの人よさげだったので、メセニーもっと聴きたかった。

14時はミシェルカミロのコピーのバンド。前半はアドリブまでたぶんコピーだったが、後半は、去年一回もすみだジャズで聴かなかったスペイン以降、アドリブしていた気がする。ミシェルカミロもずっと弾いている人にとっては、弾くのさほど大変そうじゃなく見えた。リチャードティーも鍵盤ガシャガシャ系だなそういえば。途中で他のバンドに移る気でいたが、全部見た。

15時、ハイノートトランペッターのバンドは確かにそうだったが、演奏前に流れていたジャコパストリアスビッグバンドのボブミンツァ?ブレッカー?のソロを聞いた後だと…。ピロティー下でジョシュアレッドマン(って言ってた)のブルースを一曲聞いて、プログレのバンド、これ青空の下で演るものなの?16時からのVermilion Fieldを見るための場所取りのつもりで見たヒュージョンぽいバンドがメンバーの半分が学生?みたいだが良かった。ドラムの人、オマーハキム好きでしょ、ベースの人、ソルトピーナツ好きでしょ。アンコールでバップの曲(曲名忘れたけどgiant stepsじゃない)やってたので、ジャズ研系か。

16時、Vermilion Fieldの渾身の演奏も至近距離で見れた贅沢な一日。延べ、6時間以上、立っているか、歩いているか(朝一、自転車も)だったので疲れた。座れる会場は混んでた。

以上、一日目。

二日目、昼前に雨が降って、やっぱりだめか?でも昼寝して起きたら止んでて、道路乾いていて、行けそう?墨田区上空、雨雲消える説。夏は夕立も消える。

13時の枠に10分遅れで見て回る。地下鉄出口でヒュージョンバンド。ギターうまい。ファーストアルバムのゴットアマッチ以外のチックコリアエレクトリックバンドからの選曲は、いい曲いっぱいあるけど珍しい。ギターがフランクギャンバレ時代の曲?速弾き大変そう。サムスカンクファンク伝承会の皆さん。たまたま通りかかって聞いた若い人にも次聞いたとき、なんかこの曲聞いたことあるなと記憶に残してほしい。ファンキーシーファンキーデューも聴きたかった。

14時、incognitoのコピーとかのバンドだけど、何年か前見たとき、もっと管がいっぱいいたような気がする。alto一本だと寂しい。赤いオブジェの会場、管に対して音の苦情が来ているのか。確かにブラスファンクグループはここみたいな位置づけで過去からやってきていたが。次、ピアノトリオのバンド、カミロのブルーボッサ見たけど…次。流れ流れて楽天地に。4ビートジャズで、聞いたことない曲だったけどなんか終わりまでいた。

15時、足痛い。ピロティー下かアルカ西階段の二択。アルカ西階段、人で埋まってたので、近くのベンチで聞く。ここは演奏前に流してる音楽がいいんだよな。今日はウェザーのバードランド。本番の演奏これに負けるな。MCの人がいろんなことをしゃべるバンドだったが、演奏が始まると、ああビッグバンドだなという音がしてたので、そのまま一枠分、全部聞いた。

さて、次どこ行くか。KYOTOというバンド名がなんか引っかかり、調べると、沖野修也、そういえば昔、アシッドジャズとかクラブジャズとかのジャンル分けがあった頃、京都マッシブとかいうの聴いた記憶があるなと思って、行ってみた。25分前に行ったので、結構前の方で見れた。ソニーロリンズの髭とセロニアスモンクの帽子をくっつけたような風貌のSAXがド迫力で、負けじとtpも頑張る。閉めにいいものが見れた。

終わったら即時雨が降ってきた。すみだジャズ憑いているな。あっ17時枠もあるか。

 

 

Inspiron 15 7530Uを買ってすぐにSSD交換(512GB→1TB)

自分が今使っているPCはintel第7世代なので、windows11にできない。あんまりwindows10のサポート終了まで引っ張ると、PCの値段がどんどん上がったりしそうなので、Inspiron 15 7530U(今やレガシーなSDカードスロット付きは、コンデジ愛用者には便利)を2月頭に入手して、今のPCのESETのアップデートが終了するまでほっといた。

ESETのアップデートの期限切れが近づいたので、いよいよInspiron 15の出番。このInspiron 15、6万前半で購入できたが、SSDの容量が512GBなので、やっぱり前のPCと同じ1TBは欲しいよな。

Inspiron 15を買うときカスタマイズ出来たが、SSDを1TBにすると、CPUもグレードが上がり、2万円UPくらいになる(6月現在、このカスタマイズ項目は無くなっている)。1TBと512GBの差額ぐらいで考えていたので、ばかばかしいと思った。

1TBのSSDは安いもので7000円位で買える。SSDのケースもAliexpressで407円。

SSDのクローンソフトはやっぱり有料しかないの?前回はCrucialのSSDに付属のクローンソフトを使ったけど、今回はどうするか?がちゃがちゃ調べていたら、dellのPCはクローン機能が付いているらしい。やってみた。

PC起動直後にBIOSをどうとかするページを開き(このページを説明しているものが無く、下の画面で選択中のBIOS Flash Updateの上にある、SupportAssist OS Recoveryを選んだあとの画面から説明が始まっているものが多い)、SupportAssist OS Recoveryを選ぶ。リカバリーなんて名前の所を選択するにはちょっと勇気がいる。別に調子が悪くない(さっき初期設定したばっかり)ものに変なことをして、買って最初から修理行きは避けたい。

やはり、恐怖をあおる黒画面。

左下、ファイルのバックアップ/ディスク クローニングを選択

最初、USBハウジング内のハードドライブにしたら、SSDケースに入れたSSDが認識されず、うぁめんどくせ、またなんかがちゃがちゃ調べものしないといけないのかと思ったが、選択をUSBストレージデバイスにしたら、外付けしたSSDが認識された。

PCの裏蓋開けて、SSD交換

もともとついているSSDが長さが短いので、金属カバーの爪が折ってあり、買ったSSDは長いので、手で爪をエイヤと起こし、SSDをセット。PCの裏蓋のネジが全部同じ風に見えたが、違う?ようで、一か所閉まらない部分があったが、適当に隣とか二つ隣とか入れ替えてみて、なんとか閉めた。元閉まっていた位置にネジを閉めるような工夫が必要か。

さて、起動。しない… どうする… とか思っていたら、数十秒で画面が切り替わり自動修復。

その後、ちゃんと使えてます。必要な工具、精密ドライバ♯1(裏蓋開け)、♯0(SSDブラケット外しは確か蓋開けたやつよりちいさいやつだったような)。

キーホルダー用COB LEDパネル(CY 33F-30)で天井灯作成

百均で人気の充電式COB LED 300lmというやつ。自分も2個買った。拡散光なので、箱のイラストみたいに自転車で使うと、怖くてスピードは出せなそうだが(視力あんまり良くない)、真っ暗なところを歩いたり、ちょっとした作業するには良いもの。

ふと、Aliexpressを見ていたら、これ用の?COB LEDパネルが10枚、188円(@18.8円!)で売ってた。たぶん、パネルが繋がっているので、一繋がりの中に不良部分があると納品出来ず、二束三文で業者に引き取られて、良品部分を小分けして売っているとかそんな感じか。特になにするという目的も無く買ってみた。

CY 33F-30というパネルに書いてある文字を頼りにどんなもんなのか探すと、

1.モデル番号:3333COB-30LED

2.製品名: キーホルダー LED COB

3.形状: 正方形

4.電力: 5W-15W最大

5.順電圧: 2.8-3.2V

6.順電流: 1500mA

7.光束: 500LM-1500LM MAX

8. 演色評価数: >70

9.ビーム角度: 120度

10.動作温度:-20℃~60℃

11.ワイヤーの材質: ゴールドワイヤー

12.色温度: クールホワイト:6000-7000K

13.寿命: 50000時間

14:30平行化

15.チップのサイズ: 5*18mil

16.LED COBのサイズ:33*33mm

というスペックを持つもののよう。このパネル、15Wも突っ込めんのか。ごついヒートシンクつける必要あると思うが。電圧的には30個のLEDが並列しているよう。

そして、なにをするというプランも無く秋月電商で購入した3W LEDドライバモジュール。入力が11~15Vとなっているので車用だろう。Vf = 3.6V typ.ということは、LED一つか並列ならOK使える。

このLEDドライバ、秋月で3W用(OSMR16-W1213)が140円、1W用が180円ということだが、電解コンデンサの下に隠れている0.27Ωのチップを外せば、3W用が1.3W用位になるらしい(自己責任で)。今回は3Wのまま使うが、次回、またこのドライバにお世話になる時があれば。

まずはテスト。パネル1枚に3W流すより、どうせ用途も他に今のところ無いので、2枚並列にしてそこに3Wを流すようにした。パネル1枚当たり、1.5W。定格MAXの1/10。1LED当たり、50mW。

これで、DC14.5VのACアダプタから給電して、10分くらい様子を見たが、触ってもほんのり暖かい位。

わずか2日で死亡した、上の写真にある別のCOB LED(なんか突然、カーって明るくなって消えた。テスターで測ると、チップ抵抗の両端で0Ωになっていて、自分で付け替えた抵抗が下面で繋がってしまったよう。そもそも付いていた抵抗も、14.5Vの通電テストで数秒で煙が出たので付け替えている経緯がある)からコネクタを頂き、

完成。基板モジュールにイミドテープを巻いて、車に取り付けた。ランプカバーは撮影用にちょっとかぶせただけ。

この車のルームランプのランプカバー内の空間はとても狭いので、基板モジュール(これ、電解コンデンサ要るのかな?AC入力だったらリップル取るのにいるけど、DC入力の場合、両極性にする為だけにブリッジダイオード回路になっているだけだから。電解コンデンサなければ、かなり薄くなる)の行き場がない。グロい塊がランプカバーの向こうに居る感じになる。LEDは今一当てにならないので(あと、自分の工作も)、しばらくカバーはしないで様子を見よう。明るさは普通?あまり煌々と明るくてもなんか恥ずかしいので、こんなもんでいいだろな感じ。上のスペック表から推定すると、だいたい300lmってところか。